土日祝も営業◆首肩こり・腰痛は内臓整体
◆腰痛の原因や種類
●内臓疲労型腰痛(急性・慢性)
沖縄ではこのタイプが一番多く自覚症状なく悪化させやすい。生活習慣(暴飲暴食・冷たい物ばかり摂取など)が大きく関係があり体の内外が冷えて内臓の機能低下を起こし2次・3次被害が出るころには限界ギリギリ状態。なので特別整体にて全体のバランスを整えることをおすすめしています。
●慢性腰痛
一般的な腰痛とされるもの。常に腰に違和感や痛みがあり、疲れが溜まると強くなり、疲れが取れると弱くなるのを繰り返すことで慢性化し感覚も鈍くなる。
●ぎっくり腰(急性腰痛)
何気ない動きで痛みが突発的に出るタイプ。くしゃみ・立ち上がり・靴下を履く時などが多く原因は様々。
●成長過程の影響
成長の過程で側弯症・腰椎分離症になって腰痛を誘発。
●加齢の影響(ヘルニア・すべり症)
年齢とともに運動不足・筋力低下で姿勢が崩れ腰痛が出るタイプ。
●外傷の影響(骨折・脱臼)
滑って尻餅をついて腰椎の圧迫骨折や脱臼があり、時間差で痛みが出て徐々に強い痛みや痺れになる人もいます。
●筋緊張型
首や肩に力が入りやすいタイプで姿勢が崩れ疲れやすくなります。また、運動のし過ぎも同様で腰痛を誘発する場合もあります。
●長時間の同一姿勢型
デスクワークなどで座りっぱなし、接客などで立ちっぱなしなどで同一姿勢で一部の筋肉・骨格に負担がきて腰痛誘発。
●ストレス型
仕事場や学校などで精神的なものから筋緊張・胃腸へ負担で腰痛へ発展するタイプです。
●運動不足型
日常生活で大きく体を動かさない・力を使わないなどで筋力低下になり水分循環不足やバランスが悪くなり姿勢が崩れるタイプ。
◆どう施術するの?
下記のバランスが崩れているところを見つけ整体施術にて調整し、水分循環を良くして改善を目指します。
・仙骨,腸骨(前後左右の傾き・動き)
・骨盤周囲の筋肉(柔軟性・張り)
・鼠径リンパの状態(柔軟性・張り)
・上半身の状態(姿勢・可動域)
・内臓(位置・温かさ・柔軟性) ※他との違いはここを重要視している!
◆軽度疲労の場合
上記を一般整体 にて腰周囲のバランスを整えます。
◆中度の場合
運動痛がある場合はインナーマッスルが固くなり内外(内臓と筋肉・骨格)ともに水分循環が悪いので一般整体 と内臓整体 の組合せ特別整体 にて改善を目指します。
◆重度の場合
全体的に筋緊張や歪みがある場合は骨盤調整を含めた全身調整 をおすすめしています。