土日祝も営業◆首肩こり・腰痛は内臓整体
➀恥骨結合が開く
②大転子も外側に開く(出産後に戻る)
③内臓が下垂しやすくなる
④代謝機能が低下する
⑤内臓・皮下脂肪が付きやすくなる
⑥ダイエットしても体重が落ちにくくなる
骨盤は実際ほとんど動きません。仙腸関節(腸骨と仙骨)がロック状態(固まる)になることで骨盤周囲の筋肉・靭帯などが無理したり、緊張して慢性腰痛や急性腰痛(ギックリ腰)になるのです。また、出産後に体質が変わった方は恥骨結合などが戻らず内臓下垂し代謝が落ちて蓄える体になる方もいます。
骨盤は内臓を下から支える器なので日常生活で足を組んで悪い癖付けをしてしまうと器が斜めに歪み、内臓下垂・機能低下・生殖器への負担などで身体に色々な部分に悪影響が出てきます。これは多くの女性が悩む生理不順・生理痛・冷え性・不妊などにも繋がりダイエットの効果が出難い理由にも当てはまります。
肋骨は内臓を外側から守る鎧のようなもので悪姿勢で呼吸が浅くなると呼吸での内臓への良い刺激ができなくなる弊害があります。なので骨盤と肋骨を一緒に調整することをおすすめし、当院はそれらの原因となるものをみつけ根本的な改善を目指します。